スポンサード・リンク

運営元

医業IT経営実践ラボは、私、佐藤雅英がITを活用した経営改革・業務改革を中小企業へ浸透させることを目的に立ち上げたビーアイ・ラボ(屋号)が運営しております。

企業で成功したIT活用による改革/改善のエッセンスを医療機関様へ導入することで、経営が安定し、良質の医療サービスを患者様に提供できることを願って立ち上げた次第です。

代表者写真

→詳しくはこちら

ご支援する領域

医療機関様へのご支援領域です(クリックすると拡大表示します)


概 要
    バランスト・スコアカード(BSC)とは、組織の活性化、経営の安定を目的として、結果指標である「財務の視点」に、先行指標として「顧客(患者)の視点」「業務プロセスの視点」「学習と成長の視点」を加えた4つの視点でそれぞれのアクションプランや業績評価指標(KPI)を設定し、マネジメントしていくフレームワークです。

導入目的
    様々な視点で組織目標を設定してマネジメントを実施するために活用できます。
    また、バランスを図るべき4つの視点で組織全体を誰もが一元的に鳥瞰できるようにシステム化されているので、様々な専門分野の医療従事者がいる病院でチーム医療や各部門の職員が連携して付加価値のある医療を提供するには非常に効果的なツールとなります。

導入成果
  • リーダー(チーフ)の負担軽減や誤解解消に役立ちます。
  • リーダー(チーフ)が暗黙知として実践していたものを組織目標として明確にするため、職員の行動指針として機能させることができます。
  • アクションプラン(行動計画)を個人レベルまで落とし込むことができます。
  • 4つの視点での各施策(やるべきこと)を論理的に関連付けた戦略マップを 作成することができ、ITにまかせる範囲が明確になります。
  • 戦略マップにより、各職員の行動がいかにして最終的なゴールに結びつくかが理解できるので、モチベーションの動機付けとなります。

支援内容
    このBSC導入にあたっては、実行計画を練り、推進役となるリーダーの選出がポイントになります。院内にこれを行うスキル保有者がいなかったり、同じ職場の人間ではしがらみがあったり、利害が対立したりとやりにくい面もありますので、外部の人材がリーダーを行うケースが多くみられます。
    病院理念と部門方針を理解した上で、このリーダー役を勤め、経営改善に役立つ戦略マップの作成支援を行います。
バランスト。スコアカードのイメージ図

左の画像をクリックすると拡大表示します



お問い合わせはこちらへ

医療の質の向上業務改善による効率化といった視点から、業務プロセスや情報システムの現状調査・分析を行い、課題を抽出し、定量的かつ定性的な改革・改善目標を設定し、アクションプランを策定します。

医療の質の向上とは
3点チェック、院内コミュニケーションの向上、EBMの基盤確立、クリティカルパスに代表される作業手順書の設定、診療記録の共有・開示など

業務改善による効率化とは
業務プロセスの標準化、ペーパーレス化・フィルムレス化の実現、基幹システムと部門システムの情報連携、完全予約制(予約システム)の導入、指示伝票のIT化、診療情報の標準化など
戦略的IT導入・活用とは、アクションプランを実行し、設定目標を達成するための手段であり、プロジェクト活動として位置づけるものです。

医業IT経営実践ラボは、改善目標値の設定、IT化にあたっての企画策定や要件定義、提案依頼書(RFP)作成、また、新規システムの導入や既存システムの変更等に関する院内プロジェクト推進にかかわる支援を行うとともに、導入後の効果を測定し、設定した目標値を実現できるよう改善活動をサポート致します。

具体的な進め方については、以下の図をご参照下さい。

【具体的な進め方】

戦略的IT導入・活用の進め方上の図をクリックすると拡大します。

戦略的IT導入・活用の進め方

上の図をクリックすると拡大します。

【理想とする組織体制】

組織体制

上の図をクリックすると拡大します。

【コンサルティングサービスメニュー】

〈要件定義支援〉
  • 情報システム導入計画(戦略)策定
  • 院内導入・運用体制作り
  • 業務分析と業務の再構築
  • 基本仕様、要求仕様の作成
〈IT資源調達支援〉
  • ITベンダへの仕様書及びRFP(提案依頼書)の作成
  • ITベンダの提案と見積の評価
  • 導入システムの選定
  • 契約(契約形態、SLA、検収条件、著作権等)支援
〈医療機関側におけるIT導入プロジェクトの推進・管理支援〉
  • 情報システムの導入(進捗・コスト・品質・変更・問題等の管理支援)
  • 受入れテスト・教育・移行等の本稼働準備
  • ヘルプディスク運営体制構築、テスト時のトラブル・問題対応
〈IT導入後の運用・効果検証評価・ 改善支援〉
  • トラブル管理、問題管理、システム変更管理
  • 導入効果の検証及び評価
  • 導入効果創出のための改善
お問い合わせはこちらへ

必要性
    医療機関は、患者情報や診察・診療記録など特にプライベート上機微な情報を取扱っています。
    これらを紙で保管・管理している場合は、各職員の高いモラルや意識付けに頼ることで情報漏洩を防ぐことはできますが、デジタル化された情報は組織で方針や規程、運用管理ルールを明確に定め、これに従った運用とチェックを行わないと思わぬ事故や事件が発生してしまいます。
    また、システム障害が発生した時、患者様に与える影響を最小限に抑えるために、その対応を記した運用規程を策定し、随時見直しを図ることが重要です。

対策をすることによる効果
  • コンプライアンス重視の姿勢をアピールし、患者様に安全と安心を訴えることで信頼を確保することができる。
  • 個人情報など、情報資源への不正アクセス、盗難、紛失、破壊、改ざん、漏洩等の事故や事件に対するリスク対策となる。
  • 緊急事態への事前対策を整備することで、ITを利用する職員の就業環境の整備とステークホルダーへの信頼性向上につながる。
  • 情報資産の洗い出しを行うことで、資産の効率的な利用ができ、コスト削減を実現することができる。

支援内容
  • 個人情報を始め、各情報へのアクセス権限、アクセス制限、アクセス記録から、病院内外ネットワークなどの情報セキュリティに関する現在の運用状況を整理し、助言と今後への対策を支援します「医療情報システム安全管理診断チェックシート(オリジナル版)」を活用)
  • 個人情報保護法や厚生労働省による「個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等に準拠した基本方針、規程(基本規程・詳細規程)を策定し、これに基づいた運用を行うための組織体制作りを支援します。
  • 運用が適切に行われているかの確認(監査)支援と、この結果に基づいた改善支援を行います。
  • 受付での呼出し、病室における患者の名札の掲示等において、個人情報保護対策が過度になり、業務の効率や医療の安全に悪影響を及ぼしては本末転倒です。個人情報保護法とガイドラインを良く理解した上で、適切な対策へと導きます。

お問い合わせはこちらへ


6分でできる「個人情報保護対策自己点検チェックリスト」で、自院の現状を把握してみませんか!
    改善点を把握することもできます。 ダウンロードはこちらから

「個人情報保護対策研修」を受講してみませんか! 講師が出張致します。
    個人情報保護法や厚生労働省のガイドラインの解説に留まらない、施設がやるべきことを理解し、実践できるようになることをねらいとした内容です(→研修内容について)。
    施設の状況やニーズに合わせた研修内容にすることもできます。
    お問い合わせはこちら

病院情報システムを導入している医療機関へ
    情報セキュリティ対策、個人情報保護対策、システムの安定稼働は万全でしょうか?
    「医療情報システム安全管理診断チェックシート(オリジナル版)」にて、自己診断をすることで、現状と改善点を把握することができます。また、具体的な改善対策について専門家から助言と提案を受けることもできます。すべて無料です! 詳しくはこちら



CIO(IT経営推進者)の必要性
    CIO (chief information officer) は“最高情報責任者”または“ IT 担当役員”と言われていており、組織のITガバナンス(※)向上のための中核的な存在です。
    ITを戦略的に活用するには、ハードウェアやネットワーク、また各種ソフトウェアに関する運用管理(ヘルプディスク、トラブル対応、操作指導、IT資産管理など)を主業務とするシステム担当者ではなく、経営戦略(方針)と整合性のあるIT戦略立案を行い、ITを活用したあるべき業務モデルや業務プロセスを定義でき、ITに基づいた経営戦略(方針)の提案や部門間調整、適切なIT投資コストの維持、ベンダコントロールなどを行う人材が求められます。
    これがCIOであり、IT導入を成功させ、また経営目標を達成するためには、CIO、またはこれに準ずる人材が欠かせません。

    ※ ITガバナンス
    医療機関は、ITの導入効果を認識するとともに、ITに関連するリスクを把握し、法令等へのコンプライアンスを確保することが求められます。これを踏まえ、IT を導入・活用することによって、医療の質や患者様満足度の向上という経営目標の達成へと導く組織能力がITガバナンスです。

CIO(IT経営推進者)の役割と責任
  • 現状(稼働)システムの技術的な問題点の解析・整理及び改善提案
  • 現状(稼働)システム運用面での問題点の解析・整理及び改善提案
  • 現状(稼働)システム運用管理規定整備状況の整理(チェック)、必要によっては運用管理規定の作成支援
  • ITに関連するリスクを把握し、法令等へのコンプライアンスを確保するための情報セキュリティや個人情報保護への対応策について立案、実施、維持、改善
  • 現状(稼働)システム検収計画および手順書の作成及び検収作業支援
  • 現状(稼働)システムの各種契約が正常な運用および非常事態に適切に対応できる状態で契約されているかを診断
  • 病院情報システム導入時の計画立案、調査・分析、要件定義、調達(情報収集、RFP作成、ベンダ・見積りの評価選定、契約)、プロジェクトの推進・管理を主導(最高責任者)
  • 新規導入や運用維持、保守などに関わるIT関連コストがTCOの視点で適切であるかを診断、必要により改善を指示・実行

支援内容
    東北IT経営応援隊事業(経経産省事業)にて、CIO育成研修の講師を務めた実績を基に各種支援をさせて頂きます。
  • 貴院のIT経営成熟度を評価します
  • 中長期的に貴院のIT経営推進者として求められる役割と責任を定義した上で、今後の育成計画を作成します
  • 情報システムユーザスキル標準(UISS)やITコーディネータプロセスガイドライン(PGL)等を基に、スキルアップのロードマップ(スキルアップ計画書)を作成し、目標を設定します
  • 個々に設定したスキル要素について解説を行い、実践をしながら習得して頂きます(OJTの要素を含む)
  • 定めた期間ごと(四半期 or 半期)にスキル習得結果を確認し、次ステップへの改善、あるいは計画変更等を検討し、実行します

お問い合わせはこちらへ

ホームページの目的
    医療機関を選ぶ際の情報源としては、友人や知人、家族などからの口コミ以外となると、医療機関のホームページによる情報が頼りになります。
    特に、入学、就職、転勤などで見知らぬ地域で生活を始めた場合、ホームページは最も有力な情報源となるのです。
    ホームページによる情報提供は、厚労省の「医療広告ガイドライン」によると広告規制の対象になっておらず、客観性・中立性を確保した上で、自由に活用することができますので、大変有力なPRメディアとして活用できます。
ホームページ制作会社との違い
    標榜診療科名、診療体制、診療時間、医療情報の提供、地域における活動、経営状況など正しい情報を幅広く伝えていくことが重要です。
    厚生労働省による「医療広告ガイドライン」および日本医師会による「医療施設ホームページのあり方 ― 会員医療施設HPおよび医療情報提供のガイドライン ―」 を参考にして、医業経営と医療情報の専門家が企画・設計を行うことで、医療機関様向けの適正なホームページの制作と運営サポートが可能になります。
制作・サポートのスタンス
    ホームページによる費用対効果を上げるため、貴院でコンテンツの更新を行って頂くことができるようCMS(コンテンツ・マネジメントシステム)を活用して制作することもできます。これによって、更新は専門的なスキルを必要とせず、管理画面から文章や写真を入力することで行うことができます。
    ご希望により、読んでもらえるコンテンツ作り、Webライティング、アクセス解析、SEO対策などを指導・サポート致します。
    また、制作からその後の運営(更新・アクセス解析・SEO対策など)まですべてを委託するプランもございます。
コンテンツの例
  • 第3者機関による病院の審査結果
  • 医師、スタッフ数、人員配置状況
  • 手術件数や手術内容、治療成績
  • 自院独自の治療方法
  • 保有設備(医療機器、自動支払機、駐車場等)
  • 新たに導入した治療方法や医療設備
  • 院内医師の実績・得意分野
  • 紹介可能な他の医療機関名・保健医療サービス・福祉サービス事業者
  • 医療安全確保の取り組み
  • 健康診査、検診、予防接種の実施
  • 患者満足度調査、結果提供、個人情報の適切な取り扱いを行っている旨

【制作コース】
  • エントリーコース:トップページ+コンテンツページ8ページ―20万円(税込み)
  • カスタムコース:トップページ+コンテンツページ14ページ―31万円(税込み)
以下はオプションとなります。
    コンテンツページの追加:2万円(税込み)/1ページ
    フラッシュ:3万円(税込み)
お問い合わせはこちらへ