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運営元

医業IT経営実践ラボは、私、佐藤雅英がITを活用した経営改革・業務改革を中小企業へ浸透させることを目的に立ち上げたビーアイ・ラボ(屋号)が運営しております。

企業で成功したIT活用による改革/改善のエッセンスを医療機関様へ導入することで、経営が安定し、良質の医療サービスを患者様に提供できることを願って立ち上げた次第です。

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(I)



ICD(国際疾病分類)
ICD(国際疾病分類)とは、正式名称で「疾病及び関連保健問題の国際統計分類」といい、疾病、傷害及び死因の統計を国際比較するために勧告された分類。
このコードを使用すれば、各国の言葉は分からなくても国際比較ができる。
例えば、胃底部悪性腫瘍のコードは C16.1 だが、アメリカでも、フランスでも、どこでも胃底部悪性腫瘍には C16.1 を使用する。
現在は第10回改訂の一部改正版 ICD10(2003年版)準拠が用いられている。


ICD-9CM
ICD-9をもとに米国で作られた手術・処置用に分類されたコード体系である。Kコードより詳しいコーディングが可能。

IHE (Integrating the Healthcare Enterprise)
「マルチベンダーによる医療情報システムをスムーズに構築するための,標準規格を用いた製品開発におけるガイドライン」を示すための取り組みである。
つまり、IHEに準拠した製品を作る際のHL7やDICOMに関する技術的な仕様書を作成し、仕様書に則った製品開発を行うよう各ベンダーに働きかけることが基本的なねらいである。
診療業務に関連した装置・機器を、既存の標準規格を用いて相互接続し、作成されたシナリオに基づきシステムを統合的に運用することである。


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